
(原型作成)ワックスでハートを作ります。
このワックスを元としてシルバー925で鋳造します。
(湯道)湯道を取り付けゴム台に固定します。
湯道は溶けた銀の通り道になります。
(脱泡、埋没)ゴム台にステンレス製のリングをはめ、鋳造用の耐火石膏を流し込みます。
また、石膏を水に溶いた際に脱泡を行います。
(脱ロウ)常温で石膏が固まった後、電気炉に入れます。
約100℃〜150℃で水分が抜け、約200〜250℃の時点でワックスが溶けて流れ出します。
(焼成)更に約800℃まで加熱します。
ワックスの部分が完全に空洞になります。
(鋳造)吸引鋳造機を使い、溶けた銀を流し込みます。
鋳造機を使わず銀を流した場合、銀が原型のすみずみまで行き渡りません。
(取り出し)石膏を取り除き超音波洗浄器で石膏を洗い流します。
(仕上げ)湯道を切り離し、研磨します。
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